ブルーローズ
ブリザーブドフラワーであれば、特別な液で色を付けることができるので、本来不可能といわれていた「青いバラ」などを簡単につくることができます。(※青いバラは2004年にバイオテクノロジー開発で成功していますが・・・。)
色の付け具合も、その人の好みで濃くすることもできるので、色鮮やかな花を作ることができます。
本来の色に少し物足りなさを感じた場合、色素を配合してはっきりとした色を付けることが可能なのです。
この着色技術は、フラワーアレンジメントを行う人にとって、かなりのビックニュースでした。
アレンジの基本はバランスです。
大きさのバランスも大事ですが、花のアレンジの場合はカラーが重要となってきます。
色味を自分で調節(発注)できるのであれば、アレンジの幅はさらに広がっていきます。
表現できる範囲が広くなるので、もっと素敵なアレンジを行うことができるでしょう。
ブリザは花の魅力をそのまま保存できているので、見た目の瑞々しさがなくなる心配はありません。
花であって、花でない・・・そんなブリザはフラワー会でも注目の的になっており、様々なシーンで活用されています。
値段は生花の3倍程度しますが、保存できる時間は何百倍です(1年から3年)。